2007年12月14日

エコキュート補助金について

コマーシャルで馴染みが深くなった「エコキュート」ですが、設置したらどのようなメリットがあるのでしょうか。
エコキュートは二酸化炭素を冷媒にヒートポンプを用いて高効率の給湯を行ないます。
二酸化炭素を利用することで、従来のフロンガス冷媒に比べて地球温暖化の影響が少なくすみます。

地球温暖化防止に繋がるだけではありません。
家庭で使うエネルギーの約3分の1が「給湯」に使われると言われます。
この部分の省エネに大きく貢献する「エコキュート」の需要は増え続けています。

エコキュートは省エネ効果が高いため、国から補助金交付対象に認定されています。
導入費の一部に補助金を受けることが出来るため、初期費用負担が軽減され、導入時にかかった費用分は、早い時期での回収が期待できます。

補助金の交付対象となる費用は補助対象給湯機器にかかる機器費(税抜き)に対してです。
ヒートポンプユニット、貯湯ユニット、台所リモコン、風呂リモコンが含まれます。
付属部品、配管や設置にかかる工事費は対象外になります。

1年に4期(年4回)の募集があり、各期先着順の受付になります。
募集期間内であっても、申し込み金額の合計が予算の範囲を超えた時点で募集は締め切りになります。

補助金の対象となるエコキュートは、二酸化炭素冷媒を使用していること、エネルギー消費効率が3.0以上であることに指定されています。
補助対象給湯器一覧表で確認してください。

補助金に対する詳細は日本エレクトロヒートセンターホームページに載っています。
詳しい内容についてはそちらで確認されるとよいと思います。
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2007年12月13日

三菱エコキュートについて

三菱エコキュートについてお話しましょう。
三菱エコキュートは、独自の技術で、エコキュートの効率をさらに高めました。
エネルギー効率が業界トップクラスの4.9を実現しています。

これにより、浴室からキッチンまでの家中のお湯を沸かすエネルギーを、今までの約3分の1にすることが可能になりました。
貯湯タンク周りの断熱材にもこだわり、タンク保温性能が更に向上したのも、省エネ効果に役立っています。

三菱エコキュートはトップクラスのエネルギー効率に加え、深夜電力を基本とした割安な料金制度により、一ヶ月のランニングコストを約1000円に抑えることができます。

三菱エコキュートの業界トップクラスはそれだけではありません。
夜間ほどよく使われるエコキュートなだけに、低騒音にこだわっています。
そのため、静かさ38db。460Lタイプでも40dbに抑えられています。
この数字は図書館なみの静かさです。

三菱エコキュートは薄型であるのも、大きな特徴です。
スリムなので、狭小スペースに設置することができます。
騒音にも、置き場にも配慮された作りになっているので、隣家と接近している一戸建て、マンションでも気兼ねなく使えるのが嬉しいですね。

自動風呂給湯も給湯スタイルによって選ぶことが可能です。
生活スタイルによって、エコキュートの給湯スタイルを選べることができるように、製品のラインアップも用意されています。

エコキュート導入時には、補助金制度により、導入費用を一部国から補助してもらえます。
そのような制度をうまく利用し、家庭での省エネ化をはかり、地球温暖化防止に貢献しましょう。
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2007年12月11日

コロナエコキュートについて

コロナエコキュートについてご紹介しましょう。
2001年4月、コロナが世界で初めてエコキュートを発売しました。
以後、平成12年と、平成15年には、省エネ大賞受賞。
平成14年には、資源エネルギー庁長官賞受賞。
平成16年には環境大臣賞受賞。
と数多くの実績を残してきています。

コロナエコキュートは、昼間よりも七割も安い夜間の電力と高効果率(業界トップクラスのCOP4.8)のヒートポンプシステムの組み合わせで、都市ガス給湯器の約6分の1のランニングコストを実現しました。
その省エネ効果はコロナ独自のエコタンクに理由があります。

まずは、先ほど書いた様に、高効果率なヒートポンプで効率よくお湯を沸かせます。

それから、特殊生計断熱材を使用したタンクなので、効率よくお湯を保温できます。
冷めて、再度湯沸しする必要がなくなる分、省エネ効果を得られるのです。

エコキュートのタンク内は、高温域、中温域、水の三層に分けられています。
中温域(境界湯)を効率よく使うことによって、適温のお湯を作ります。
その上、マイコン制システムにより、1日の給湯使用データがチェックされ、不要な沸き上げを防止しているのです。

これらの省エネ効果により、電気代を安く抑えることができるのです。

他にも、出湯圧力を高めた高圧力型なので、2階での利用も不便なく利用できます。

低騒音設計、省スペース設計のエコキュートは人に優しい暮らしを提供しながら、自然にも優しい環境を作り上げています。
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2007年12月10日

ナショナルエコキュートについて

ナショナルエコキュートについてご紹介しましょう。
ナショナルのエコキュートの特長は、タンクのコンパクト化を実現したことです。
ナショナル独自の高性能断熱材の採用により、保温性はそのままで、300Lサイズ並みの大きさで370Lの容積を実現しています。
これは、エコキュート業界でナンバー1です。

他にもタンクの特徴として、ラウンドフォルムデザインを採用してあります。
コーナーが丸い作りになっているので、圧迫感を解消し、スッキリ感を感じられます。

それに、汚れが付きにくく、水滴が出来にくい、親水性素材が採用されています。
雨筋汚れも軽減され、住宅の美観を保つことができます。

もう1つは、まさかに備えて「非常用取水栓」が標準装備されています。
非常時に、タンク内の水を生活用水として使用できるのです。
ただし、飲用は避けて下さい。

ナショナルエコキュートの便利な機能として、「ダブル湯温コントロール」があります。
これは、2箇所同時に別々の温度でお湯が使える機能です。
ふろの湯はりをしながら、キッチンで洗い物をする場合、別々に温度設定ができるということです。

エコキュートは、それぞれの生活に適したものを選びましょう。
家族の人数であったり、住んでいる地域によったり、付けたい機能によっても、エコキュートの選択肢は変わってきます。

ナショナルエコキュートはそれぞれの生活にあった商品がラインアップされています。
その中から最適なものを選び、快適な生活に役立ててください。
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2007年12月09日

ダイキンエコキュートについて

ダイキンエコキュートについてご紹介しましょう。
ダイキンエコキュートは業界トップクラスの省エネを実現しています。

その1つ目の理由として、ダイキンならではのヒートポンプ技術があげられます。
電気ヒーターに比べて、ヒートポンプは三分の一の電気エネルギーの消費ですみます。
それに、ダイキンの省エネ技術が加味されて、さらに省エネ率をあげているのです。

ダイキンの省エネ技術とは、「スイングコンプレッサー」「リラクタンスDCモーター」「水熱交換器」「プロペラファン」です。
これらのダイキンの技術は、数々の賞を受賞し、効果が証明されているものばかりです。

この技術に、通常料金の3分の1の夜間電力を利用することによって、省エネ効果が上がり、ランニングコストを下げることができるのです。

ダイキンといえばエアコン。
空調設備のメーカーであるという意識は外せません。
それゆえに「どうしてエコキュートなの?」と言う、素朴な疑問が沸きます。
しかし、そこにはエコキュートには不可欠な「ヒートポンプ」技術が関わってきています。
ダイキンの歴史はヒートポンプ技術無しでは語れないのです。

1970年にダイキンが開発したヒートポンプ技術は、空調業界にダイキンが君臨する基礎を作りあげました。
ダイキンのヒートポンプ技術には歴史と実績があります。
このヒートポンプの技術が生かされ、ダイキンエコキュートが開発されました。
ダイキンエコキュートは、ダイキンならではのヒートポンプ技術が駆使された自信作なのです。
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2007年12月02日

日立エコキュートについて

日立エコキュートについてお話しましょう。
日立エコキュートは、エコキュートの業界初の「ふろの追い炊き機能」を採用しました。
追い炊き専用の強力熱交換機の採用により、電気温水器での追い炊きを可能にしたのです。
追い炊き機能については、業界トップの能力をも持っています。

日立エコキュートの追い炊き機能は、入りたい時にパワフルに沸かせなおせる高速追い炊きです。
200Lの40度のお湯ならば、3分で42度まで温め直すことが可能です。
日立の追い炊き機能は、湯量はそのままで、しかもスピーディに沸かしなおしができるので、快適な上に、経済的にお風呂に入ることができます。

他にも、「半身浴モード」のボタン一つで、温度、水位を設定しなくても、半身浴ができる状態に焚き上げてくれます。
3時間は浴槽の温度、水位を一定に保ってくれるので、半身浴で身体をリフレッシュしたい方には嬉しい機能です。

日立のエコキュートはタンクとヒートポンプユニットを一体化しました。
これは、家庭用ヒートポンプ給湯器においては世界初です。
それにより、タンクの設置が省スペースで行なえるようになりました。

しかも、軽量設計なので、満水状態でも心配することなく、バルコニーに設置できます。
土地が狭くてタンクを置く場所が無いから・・・、マンションだからタンクを置く場所が無いし・・・とエコキュートの設置を諦めていた方には嬉しい話です。
心配を解消して、快適、経済的なエコライフができる日立のエコキュートです。
posted by エコエコ at 20:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

東芝エコキュートについて

東芝エコキュートについてお話しましょう。

東芝エコキュートの特長はエコキュート業界初となる、湯かげんコントロールシステムです。
これは、給湯、湯はり、湯加減の3つのバルブよって、全ての温度を適温にコントロールしてくれるものです。
追い炊きは早く、保温はマイルドに最適な状態で運転されます。
湯かげんバルブは、前日の残り湯を優先的に使うので、ムダなく効率よくできます。

東芝エコキュートは、ライフスタイルによって、六通りの中からリモコンを選べます。
しかも、今まで2つ必要だったリモコンを、浴室リモコン1つだけでも、運転可能にしたリーズナブルなタイプも登場しました。
メインリモコンとの配線が必要なくなったので、出費を抑えられるのです。
これも業界初です。

他にも、季節による外気温の変化と、浴槽の冷めるスピードを学習することにより、浴槽の保温時間と、インターバルを自動でコントロールしてくれます。
これは、業界初の新省エネ保温機能と呼ばれます。
これにより、更にコストダウンすることができます。

これらのエコキュート業界初の新技術により、省エネ率が大幅アップに成功しました。
それと同時に快適性も大幅にアップされること間違いなしです。

このように、省エネ効果の高い東芝エコキュートは国からの補助金交付対象に認定されています。
所定の手続きにより、補助金交付申請をしましょう。
補助金交付手続き、補助金額などの詳しい内容については、「有限責任中間法人 日本エレクトロヒートセンター」のホームページで確認して下さい。
posted by エコエコ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

エコキュートのコマーシャル

テレビをつけたら必ず目にするコマーシャル。
コマーシャルが与える、イメージや影響はとても大きなものです。
それだけに、起用される芸能人はその商品、製品のイメージに合った人が出演しています。

「そう言う時代でしょ」の言葉が印象的な、中部電力。
エコキュートのコマーシャルに女優の小雪さんが起用されています。
今年の5月に放映されたエコキュートのコマーシャルでは、綺麗で、上品で爽やかな小雪さんが、ラフな格好でお風呂を洗っています。

エコキュートを使うことで月にいくらの光熱費を節約できると思いますか?が設定になっています。
友人に「3千円くらい?」と聞かれる小雪さんが「さぁ、どうかな?」
友人が「4千円くらい?」と聞くと小雪さんがまた「さぁ、どうかな?」と意味深に答えます。
思わずこちらまで「いくらよ?」と尋ねたくなるようなエコキュートのコマーシャルです。

試算がホームページでできると言う言葉でしめくくられているので、よし!試算してみようと言う思いにかられてしまいます。

そうなれば、「そもそもエコキュートって何?」に繋がります。
それが、わかると、「ふーん。今の家の光熱費は・・・」となり、現状と比較したくなります。
比較して得なのがわかれば、エコキュートに関心を持たずには居られなくなります。
すると、いろいろなメーカー、製品、機能、値段、メリットデメリットが知りたくなるのは必然です。

こうして、一つのコマーシャルが引き金で、製品購入に至るのですから、テレビコマーシャルの力は大きいですよね。
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2007年11月23日

オール電化とエコキュートの関係

furo.gif現在、新築住宅において、オール電化採用の割合は約25パーセント。
高層マンションにおいては、約60パーセントがオール電化と言われますから、時代はまさにオール電化と言っても過言ではありません。
それに比例して、エコキュートの出荷台数も前年度の1.5倍増と言う事ですから、オール電化の家にはエコキュートは必需品となっているようです。

オール電化住宅にエコキュートが必要なわけを探ってみましょう。
まず、オール電化とは、その名の通り、家庭で消費するエネルギーのすべてを電気でまかなうと言う事です。
家庭で消費するエネルギーとは、お風呂を沸かしたり、料理をしたり、テレビを見たり、部屋を明るくしたりに使うエネルギー全てです。
そのエネルギーの内で、湯を沸かす、いわゆる「給湯」にかかるエネルギーが約3割を占めます。

エコキュートはその給湯にかかるエネルギー量を3分の1にカットしてくれる優れものなのです。
その上、その使用エネルギーを割安な深夜電力と組み合わせることで、なんと、給湯にかかる費用を80パーセントも削減できてしまうのです。

これが、オール電化住宅を選んだ方が、併せてエコキュートを設置する理由です。

経済的な理由だけではありません。
エコキュートは空気の熱を利用します。
それによって、二酸化炭素の排出量を大幅に減少することができます。
それは、地球温暖化防止に繋がります。

オール電化でエコキュートを設置する人は、自分の利害だけでなく、環境の事も考えた賢い人たちなのです。
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2007年11月22日

エコキュートと電気料

地球温暖化が叫ばれ始め、久しくたちます。
それと共にテレビコマーシャルでもよく目、耳にするようになった「オール電化」の家。
鈴木京香のコマーシャルでお馴染みなのが「東京電力」のオール電化です。

オール電化とは、文字通り、家庭生活のエネルギーをすべて電気でまかなうということです。
ということは、もちろん電気の使用だけに頼ると言うことですから、電気代がかかります。

家庭内で消費するエネルギーの3分の1が「給湯」に使われていると言われます。
その給湯にかかる電気量を少なく済ませることが、電気代の大幅ダウンにも繋がります。
空気の熱でお湯を沸かすと言われる「エコキュート」は給湯において消費する電気量を減らす大きな役割をしてくれます。

東京電力では、ライフプランにあった電気料金を、メニューから選ぶことができます。
ですから、エコキュートの利用で、使われる電気料金を更に安くできることが可能なのです。

東京電力の「電化上手」は、電気料金単価が二つの季節と三つの時間帯に分けて設定されている電気料金メニューです。
季節や時間帯によって異なる電気料金を上手に使い分けることで、電気代を安くできるのです。
要するに、エコキュートを夜間蓄熱式機器にしておけば、給湯が夜間の電気料金が安い時間にでき、電気代を大幅に安くできると言うことになります。

他にも「オトクなナイト8&10」や、「重量電灯+深夜電力」も夜間蓄熱式機器を利用している家庭向けの電気料金メニューです。
このような電気料金メニューを上手に選択して、環境、経済共にエコライフをしたいですね。
posted by エコエコ at 19:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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